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ヒプノセラピー(催眠療法)


催眠って何?
ヒプノセラピーは心理学や医学で研究された科学に基づいた催眠療法を応用した方法です。

催眠は、自然に誰にでも起こる心の現象です。

一日の中で10回くらいは誰でも体験しています。たとえば、朝、ボーとしているときなど催眠状態に入っているといえます。
ほかにも読書や音楽、映画やドラマに、夢中になって、時間の感覚がなくなっているときなど日常における催眠状態なのです。
また、電車でウトウトと夢心地でいるサラリーマンや、ゲームに夢中になって、話しかけられても耳に入らない小学生、お祭りやコンサートで恍惚状態になって踊っている若者、さらにはお経を読みながら、我を忘れるくらい、集中しているおばあちゃんなども自然に誘発される催眠に入っているといえます。
このように
こころを一つのことに集中した状態のことを催眠状態(変性意識状態)といい、催眠に入っているといいます。

また、催眠状態では、イメージをリアルに体験することができるようになります。
つまり、「催眠」とは、変性意識状態(
こころが一つに集中している状態)に入る方法のことをいい、また、その意識状態(催眠状態)ことをあらわしていますので、特別な状態ではありませんので、安心して受けることができます。


代表的なご質問への回答

「私は、催眠に入ることができるのでしょうか?」
やってみなければわかりませんが、「自分は大丈夫」と自信のある方がうまく入れなかったり、逆に、「自分はかからないのではないか」と不安がる方が、すんなりと、入ったりします。軽い催眠状態であれば、ほとんどの方が入ることができますが、深く良好な催眠状態に入ることのできる人は、少し少なくなります。。
ですが、初めてでうまくいかなくても、何度か体験して、催眠誘導に慣れていくことによって、成功率を上げることができますので、まずは体験してみましょう。


「催眠に入ることができたとしても、生まれる前や過去生のビジョンを見たり、光と対話することは、難しく思いますが?」

 大切なのは、「深く良好な催眠状態に入ることができるかどうか」ということです。深く良好な催眠状態に入ることができますと、、ほとんどの方が、過去生のビジョンを見たり、光と対話することができます。
 
大切なのは、深く良好な催眠状態に入ることができるかどうかということですので、過去生や光の存在を信じているかどうかという価値観とは関係ありません。過去生など信じていない唯物論者の方でも、深く良好な催眠状態に入ることさえできれば、ご自身が信じていないはずのビジョンをみることができます。
 
ただ、ご自身で見た、感じた、ビジョンを信用するか否定するかはご自由であり、それを否定なさる場合には、、セラピーは進みません。その意味では、「催眠状態で自分が見たり体験したことを、素直に受け入れて、前向きに活用しよう」と考えることのできる方ほど、セラピー効果も大きくなります

 別の言い方をすれば、当然のことですが、催眠を素直に受ける意思のない方に対して、無理やりに過去生や光のビジョンを見せることは不可能です。
 

催眠中に、セラピストににコントロールされたり、隠しておきたい秘密をしゃべってしまうのではないかと不安なのですが・・・」

しばしば誤解されますが、催眠というのは、セラピストの誘導にしたがって、クライアント本人が自分で入っていくものですので、 本人の望まない暗示は入りませんし、コントロールするものではまったくありませんので、安心してうけることができます。

 あくまでも、クライアントご自身が、ご自分の意思によって、自らを良好な催眠状態へと誘導していくのです。セラピストは、ただ、それをお手伝いするにすぎません。

もしも、セラピストに教えたくないようなビジョンが浮かんできてしまったら、それについては秘密にしておいて、何も言わないで大丈夫です。どうぞ、ご安心ください。
 ただ、黙って、何も答えて下さらないのでは、セラピーを進めることができません。セラピストの質問に対しては、秘密にしておきたいことだけを話さないで、できるかぎり正直に、自分の状況や、見えるもの、感じるものをお教えください。まずは、何よりも、セラピストへの深い信頼こそが、セラピーを成功させるための条件なのです。


セラピー後は、心も体もすっきりと開放され、深い心地よさを体験して頂けるでしょう。

 
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